| フィリピンテンプルのオープニングセレモニーに行って来ました。 |
2006.4.1 |
3月29日から4月3日まで、フィリピンテンプルのオープニングセレモニーのツアーに参加してきました。
出発日はかなり寒くて北陸では雪が降っていました。
フィリピンのマニラ空港に着いたら南国特有のむっとする暑さでした。
専用の車に迎えられて、マニラ市内のデパートに1時間ほど寄りました。
制服の警官がかなり目立ち、デパートやホテルなど必ずバックやボディチェックが行われ、麻薬犬もいたりして、緊張しました。
マニラから30分程のブラカンにテンプルはありました。 |
のどかな田園風景がどこまでも続く中にテンプルは立っていました。庭や道や畑の中には鶏や牛や山羊やいろいろ放し飼いになっていて、窓から見ていると動物が常に動いている風景がみられ懐かしい感じがしました。
テンプルは、大理石をふんだんに使った3階建ての立派なテンプルでした。ステンドグラスは曼陀羅になっていてとても鮮やかできれいでした。
これは、3階に通じる踊り場の上にあるもので、1回と2回の間にもステンドグラスがあります。 |
3階がテンプルでした。壁は真っ白で、12のキャンドルをたてた偽窓。床は大理石とオークのモザイク仕立てで神聖幾何学が描かれていました。
セレモニーは厳粛に荘厳に行われました。
身が引き締まる思いでした。
また、3月31日には、講義が行われたり、地元の人たちへの靈氣等のヒーリングを行ったりしました。私も参加して、靈氣をさせていただきました。5時間ぶっ続けでやりましたが、疲れは残らず、むしろ気分が清々しいものでした。 |
4月1日には日本の皆さんに協力していただき集めた古着のバザーが行われました。私達もお手伝いしましたが、地元の方たちがたくさん来てくださって大盛況でした。
この国は貧富の差が激しく、まだまだ、十分な生活ができない人たちがたくさんいます。
しかし、わずかなお金でも支払うことにより自立を促し、寄付や施すという形は取りません。
この太陽がまぶしいすばらしい国の明るい人たちに喜びがあふれるようになりますように願わずにはいられません。
日本の中にいて捨てる文化になれてしまっている私にはものを大切にする事の意味が改めて身にしみました。
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いろんな乗り物が走っていました。シューマートに行った帰りに乗ってみました。バイクのサイドカーみたいな感じです。トライスクルとか行ったような・・・・。雨が降るとカバーも掛けられます。しかし、ガソリン臭が中にこもってつらいかも。しかし、バスやタクシーも入れないような小道もすいすいと走り、目的地に意外と早くつきます。一家で乗るときは後ろの助手席にも乗れるので客席に2人、後ろに2人バイクの前に1人と5人くらいは何とか乗れるので、便利かも・・・・。 |
セレモニーも無事に終わり、4月3日日本に向けて出発です。 みんなでテンプルの入り口で記念写真を撮りました。
私は毎日マンゴとココナッツジュースで顔がまん丸になりまし
た。
大好きなドリアンも食べて大満足でした。
フイリピン事情も体験してよくわかりました。
日本に帰ったら、今までの生活を見直そうと思いました。
ほんとに来て良かったです。
皆さん、ありがとうございました。 |