ヒーリングスペース〜バランス
すずこさんのひとりごと


白い蛙がやってきました。 2009.09.28
 朝、出かけようと玄関を出て通称金のなる木をなにげに見たら、ななんとびっくり!!   白い雨蛙がちょこんと葉っぱに乗っていました。初めての事に一瞬どう挨拶して良いか・・・・?とりあえずご挨拶して、ビデオ?でも開店に間に合わないし、捕まえるわけにもいかず。写メにとることにしました。
 白い蛙は神のお使いだといわれます。去年から我が家は危機だったり、大変だったり、喜び事があったりと盛り沢山の出来事がありましたが、これで大喜び事が来そうです。
ありがとう、来てくれて!!


癒しフェアに行ってきました。 2009.08.8〜9
8月8日と9日に行われた癒しフェアに、友人を誘って行って来ました。
 その中でゴールデンピラミッドを目指して進みました。
 なぜ、ゴールデンピラミッドかと言いますと、いろんなヒーリングの施設がありますが、今回は、水の結晶を撮影することに成功した、江本勝さんとチベットのラマ僧とのコラボで平和の祈りをするというのがテーマだったので、是非参加したいと思い、行きました。かなりのスペースを占めたゴールデンピラミッドは堂々としていました。平和のゲートをくぐると、丁度ラマ僧のお話に間に合い、聖なる水の祝福を受けました。
 丁度もとX−Japanのトシさんが斜め前の舞台で公演中で、後で、トシさんも訪れたようです。
 一人一人の心に平和を見いだすことができれば、世界は平和になりますよね。
 (この写真はクリックすると拡大します。)


九州宮崎にリセット旅行に行ってきました。 2009.06.11〜13
 6月11日〜九州の宮崎に人生の大きな岐路に当たるこの時期に訪れてきました。
 梅雨に入ったばかりで、他の地区は全て雨マークなのに宮崎は晴れ!宮崎は私を歓迎してくれているようです。九州の友人が宮崎空港まで迎えに来てくれていました。
 その足で、最初に霧島神宮に向かいました。霧島神宮は鹿児島県の領域です。(この写真はクリックすると拡大します。)
 この神宮のエネルギーはかなり繊細で波動は高かったです。
 ぴっくりしたのは、ここを納めている神様は天照皇大神の子供で瓊瓊杵尊だったことです。瓊瓊杵尊は木花開姫尊の夫なので、富士山との縁結び?なんて考えてしまいました。
九州は至る所中国に近い感じがします。建物もとてもカラフルな印象です。
(この写真はクリックすると拡大します。)
 次に訪れたのが、霧島神宮東神社です。この神社は、下方に池をたたえた、地元の人の知る人ぞしるという神社です。
 鳥居をくぐるとずんずんとかなり強烈なエネルギーを感じます。
 古びた感じがしますが、手入れが行き届いて落ち着く感じです。
 下の写真は、次に訪れた場所で、皇子原神社で、神武天皇の発祥の地です。ここは、残念なことに少し荒れていました。
 なんだか今日は日本の発祥に関わる場所ばかりなので、新しく出発する私にとってはぴったりの場所だったかも・・・・。
 一人一人が、日本の原点に戻り、和をもって尊しという心を思い出して、自分も大切にして、相手も大切にするというつきあいをしていけば、全ての人が満たされていくのではないかと思う日でした。
 そういえば、乗ってきた飛行機でもワンワールドと言っていたなぁー。以前万里の長城にも書いてあったなぁー。実感できると良いねぇ。 
 12日は、行きたかった鵜戸神宮とのご対面です。以前観たテレビの番組で、初めて鵜戸神宮を観たときに、とても懐かしい感覚を持ったのを覚えていて、行きたいと思っていました。
 宮崎市から1時間日南方面に車で走ると鵜戸神宮に着きます。
 正面に大祓用の茅の輪がありました。初めてみました。今回案内してくれた友人とくぐりました。
 。(右上と左真中の写真はクリックすると拡大します。)
 右手に海を見ながら、朱色の欄干に沿って下に歩道を降りていくと、大きな岩をくり抜いたような岩の中に本殿は建っています。朱色に塗られた重厚な雰囲気を醸し出しています。
 亀岩に運玉を投げてみました。なんと2個も入りました。そうそう、霧島神宮のおみくじも大吉でした。さい先良さそうです。
 海を見ながらしばし瞑想、1日いても飽きないほど、母親の胎内にいるような暖かなエネルギーに来て良かったと思いました。
 帰りのお土産は、もちろん完熟マンゴーとチキン南蛮でした。


イギリス 三位一体ツアーに参加しました。 2008.07.03〜12
 7月4日〜12日までイギリスのバースを拠点として、三位一体ツアーに参加して来ました。そこには妖精が生きていると思うくらい、いえ、現地の方達は信じているのでしょう。リスが朝のご挨拶に来てくれるような自然の息吹を感じられる旅でした。
 7月6日はストーンヘンジを訪れました。レイラインのポイントになっているこの土地に立つだけで、振動を感じます。(この写真はクリックすると拡大します。)
ストーンヘンジは1ヶ所だけかと思っていたら、この土地のあちこちにこのような石群が見られます。ここはストーンヘンジから1時間くらいの場所にあります。広大な土地に
これまた広大な石群が果てしなく並んでします。1周するのに1時間以上はかかるでしょうか、古代の人は、このレイライン(エネルギーライン)を歩くことにより、より健康になると信じていました。日本にもいろんなレイラインがありますね。
(この写真はクリックすると拡大します。)
 7日はグランストンべーりーを訪れました。ここはセント・マイケルズ・レイライン上にあり、UFOがたびたび発見されているそうです。 アーサー王が妖精と共に隠れたとされる異界への入り口があるトールという丘に登り、セント・ミカエルの塔をくぐりました。次に向かった場所が下のアーサー王の墓が見つかった大修道院寺院です。(下の写真)右は参加されたイギリス・アイルランド・アメリカの人たちです。マリアが生きてこの井戸を出したといわれるチャリス・ウェルで、右下がその井戸です。(右と右下の写真はクリックすると拡大します。)
帰りにバスの中で見ていた空に現れた天使と羽のように柔らかく広がる雲がとてものびのびとして気持ちよさそうです。
イギリスは天気が変わりやすいと聞いていましたが、1日の内でも3回4回は晴れたり雨が降ったり、めまぐるしく変わります。又、夜の訪れが遅く、9時頃まで明るいです。町は夕方5時くらいには閉まり、マーケットだけが遅くまで開いていました。
(上の写真はクリックすると拡大します。)
 
 8日は、地の果てと地図に書いてある、マーリンの洞窟目指してバースから4時間かけて行きました。魔術師マーリンが修行した洞窟は、この時期だと午後4時頃でないと潮が引かず、入ることが出来ません。 潮風に背中を押されながら散策しました。洞窟は全部で3つありました。一般的に観光でみんなが入る洞窟と、その反対側に2つの洞窟。マーリンが本当に修行したり薬草を研究したのはその2つの内の1つだそうです。
下は、マーリンの洞窟から隣接している女神の住んだ島です。アーサー王がここで生まれたともわれています。
(下の写真はクリックすると拡大します。)
私の後ろがマーリンの洞窟です。女神島から写してています。訪れた私たちは、全員女神になりきっていました。
 9日は、バースで、みんなで街に出てワークしました。下は、温泉がある街の中心です。右はバース寺院ヘリテージ・ヴォールトです。ちょうど少年合唱団が歌を披露しているところでした。聴けてラッキー!10日はローマン・バス博物館に行きました。ローマ軍がここに滞在していた2000年前にアテネ神をまつる神殿を隣接させた素晴らしく、巨大な風呂です。今も鉄分の強いお湯が沸き続けていました。イギリスに旅行したのは初めてでしたが、自然と共生している素晴らしい土地でした。感謝(右の写真はクリックすると拡大します。)
今回のイギリス行きは初めてでしたが、一人一人が、人を大切にしている様子がよくわかりました。自分の出来ることで、人に奉仕する、弱い者を助ける。それがふつうに出来る事が紳士という言葉を作り出したのかなと思いました。今自分を大切にしない現象があちこちで起きています。又、自分以外の人を大切にしない現象が起きています。ミクロの宇宙である自分とマクロの宇宙である宇宙がリンクしているなら、たとえばゴミを自分の外に出して自分の周りがきれいになったと思うかもしれませんが、実は、自分の中に捨てていることと同じだから、すっきりしたことにはなりません。自分も人も大切に出来ると良いですね。




7月富士山ワークに行って来ました。 2007.7.26
 毎年恒例になった、富士山頂ワークですが、3月に雪崩が起きたり、7月中旬になつても雪が解けなかったりして、頂上でのわーは危険ということで、今年はスバルライン側の5合目でワークしました。
 隊長の藤田さんを先頭に計16名の参加者が集まりました。そのほかに各地方で参加していただいた方が何人かいらっしゃいました。
 私達、地球人がそれぞれ自立して、自分も大切にして相手も大切にして行けば、どんなに人口が増えたとしても、上手に共生していけると信じています。
 どうか、一人一人が自分を大切にして、行けますように。



2007年富士山に行って来ました。 2007.1.4
今年も1月4日に富士山に新年のご挨拶に行って来ました。3日からゆらりでゆっくりして、4日総勢8名でいきました。ゆらりは去年暮れに工事していた露天風呂が完成していました。
 天気は快晴に近くとても気持ちの良いすんだ空気が充満していました。
天気が良かったし、雪も降っていなかったので、5合目に行けるかと思ったら、前日に路面が凍ってやはり1合目までしか行けませんでした。
 新しい今年のエネルギーが降り注いで、新しい希望の年が開け、日本から世界に広がっていきました。
 皆さん一人一人の心に平和と希望がありますように。(この写真はクリックすると拡大します。)
終わった後、先に6人が駐車場の方に歩いていき、私ともう一人が空を見上げると、いきなり細い雲があれよあれよという間に上昇をはじめした。あっけに取られて見ていると、空高く登ってから、向こうの方に降りていきました。
 飛行機がいたわけではないので、きっと龍が通ったんだねと話しました。
 駐車場に着いた時に、みんなに話しましたが、他に見た人はいませんでした。
 不思議〜〜〜!!!
(この写真はクリックすると拡大します。)
 龍の雲が通った後に、雲が広がり、彩雲が出ました。普通、私が時々見かけても、カメラを取りにいっている間に消えてしまいますが、この日は、30分くらい見え続けていました。
 ある時は、不死鳥の様に羽を広げたり、やや太めの龍になったりと、姿を変えて私達を楽しませてくれました。
 この日他の地区でも彩雲が見えたとのメールがありました。
 ほんとに良い日だったのですね。
(この写真はクリックすると拡大します。)



フィリピンテンプルのオープニングセレモニーに行って来ました。 2006.4.1
3月29日から4月3日まで、フィリピンテンプルのオープニングセレモニーのツアーに参加してきました。  
出発日はかなり寒くて北陸では雪が降っていました。
フィリピンのマニラ空港に着いたら南国特有のむっとする暑さでした。
専用の車に迎えられて、マニラ市内のデパートに1時間ほど寄りました。
制服の警官がかなり目立ち、デパートやホテルなど必ずバックやボディチェックが行われ、麻薬犬もいたりして、緊張しました。
マニラから30分程のブラカンにテンプルはありました。
のどかな田園風景がどこまでも続く中にテンプルは立っていました。庭や道や畑の中には鶏や牛や山羊やいろいろ放し飼いになっていて、窓から見ていると動物が常に動いている風景がみられ懐かしい感じがしました。
テンプルは、大理石をふんだんに使った3階建ての立派なテンプルでした。ステンドグラスは曼陀羅になっていてとても鮮やかできれいでした。
これは、3階に通じる踊り場の上にあるもので、1回と2回の間にもステンドグラスがあります。
                          3階がテンプルでした。壁は真っ白で、12のキャンドルをたてた偽窓。床は大理石とオークのモザイク仕立てで神聖幾何学が描かれていました。
セレモニーは厳粛に荘厳に行われました。
身が引き締まる思いでした。
また、3月31日には、講義が行われたり、地元の人たちへの靈氣等のヒーリングを行ったりしました。私も参加して、靈氣をさせていただきました。5時間ぶっ続けでやりましたが、疲れは残らず、むしろ気分が清々しいものでした。                        
4月1日には日本の皆さんに協力していただき集めた古着のバザーが行われました。私達もお手伝いしましたが、地元の方たちがたくさん来てくださって大盛況でした。
この国は貧富の差が激しく、まだまだ、十分な生活ができない人たちがたくさんいます。
しかし、わずかなお金でも支払うことにより自立を促し、寄付や施すという形は取りません。
この太陽がまぶしいすばらしい国の明るい人たちに喜びがあふれるようになりますように願わずにはいられません。
日本の中にいて捨てる文化になれてしまっている私にはものを大切にする事の意味が改めて身にしみました。
 
いろんな乗り物が走っていました。シューマートに行った帰りに乗ってみました。バイクのサイドカーみたいな感じです。トライスクルとか行ったような・・・・。雨が降るとカバーも掛けられます。しかし、ガソリン臭が中にこもってつらいかも。しかし、バスやタクシーも入れないような小道もすいすいと走り、目的地に意外と早くつきます。一家で乗るときは後ろの助手席にも乗れるので客席に2人、後ろに2人バイクの前に1人と5人くらいは何とか乗れるので、便利かも・・・・。
セレモニーも無事に終わり、4月3日日本に向けて出発です。 みんなでテンプルの入り口で記念写真を撮りました。
私は毎日マンゴとココナッツジュースで顔がまん丸になりまし
た。
大好きなドリアンも食べて大満足でした。
フイリピン事情も体験してよくわかりました。
日本に帰ったら、今までの生活を見直そうと思いました。
ほんとに来て良かったです。
皆さん、ありがとうございました。


 

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